2016-11-30 未分類

YGは25日、「2NE1」の公式解散決定を発表した。また、CL(25)、DARA(サンダラ・パク、32)とはソロ契約を結び、BOM(パク・ボム、32)とは再契約に至らなかったと明かした。これに先立ち、MINZY(コン・ミンジ、22)は既にグループを脱退し、YGと決別している。

2NE1は去る7年間YGを代表するガールズグループだったため、YGもその寂しさと残念な気持ちでいっぱいですが、活動を持続していくのは無理があると判断。約束できない2NE1の活動を期待するよりはメンバーのソロ活動に邁進することを決定しました。

2016年4月5日にはMINZYが脱退を発表。順調だった活動にも暗雲が立ち込めます。
2016年の5月に2NE1の契約は切れることになっていましたが、この時点では、残りのメンバーは事務所と再契約を結ぶつもりでいたようです。

YGはすでにナム・テヒョンが心理的な健康上の問題を持っており、活動中断を発表していた。結局、ナム・テヒョンがWINNERとして活動を続けていくことは困難だと判断、専属契約を解約したことを伝えた。

長期間、実質活動休止になってしまった理由は、2014年にメンバーであるBOMの薬物輸入報道があった為だそうです。

「BOMは数年間、精神科のカウンセリングと心理治療を並行しており、アメリカの有名な大学病院で正式に処方してくれる薬を長く服用してきたそうだ」とし、「忙しいスケジュールでアメリカに行けなくなった為、BOMの母と祖母が同じ病院で処方された薬を郵送してもらった過程で、韓国では禁止されている薬品だった為、税関で問題になった」とのことです。
真実はどうだったのか・・・なんか怪しいですよね。

実はメンバーのボムには麻薬疑惑がかけられていたのです。

ことの発端は2010年までさかのぼり、ボムが麻薬を韓国国内に持ち込んだと言われていました。

この薬物はアンフェタミンといい、韓国や日本では禁止されている危険なものでした。

この事件は結局、麻薬ではなく処方箋だったとうことで片付いたのですが、どうにもあやしい事件でした。

持ち込まれた薬物はお菓子の箱の中に入れ、わざわざ親せきの家に送っていたからです。

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